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中期計画:新たなビジネスへの挑戦を加速させる

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当社は設立以来、エンジニアである社員がクライアント先に常駐し、情報システムの構築を請け負うシステムエンジニアリングサービス(SES)事業をビジネスの柱として経営してきました。

二人しかいなかった設立当初は、社長である私も現場業務に従事していましたが、現在ではエンジニア社員数も一定数に達した事で現場から離れ、かねてより構想していた新しいビジネスに注力できる余力が出てきました。

将来性の高い他社パッケージを基にSI事業を展開するシステムソリューション事業や、ウェブサイトリニューアルを中心としたホームページ制作事業は、設立後に生まれた新しいビジネスです。

また、当社は小さい規模ながらもSES事業の専任営業担当を配しており、エンジニア社員に対するサポート体制を充実させ、各現場において安定した稼働を実現しています。

社員にとって働きやすい環境の整備、そしてプライベートのための十分な時間も積極的に確保させることで、当社社員は高いモチベーションを持って業務に従事してくれています。

このような環境下にある当社において、柱であるSES事業の規模拡大のために力を貸していただけるエンジニアの方を募集しています。

前回、「採用計画:事業拡大と新規事業の開始に向けて」でお話しした二つの中期的な目標。

  • 社員を増やし、会社規模を拡大する
  • 自社製品/自社サービスの構想を具現化し、事業化する

前置きが長くなりましたが、今回はこの二つの目標について、もう少し詳しくお話してみたいと思います。
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前述したように、当社設立後は新しいビジネスを積極的に展開しようとしていますが、現在の会社規模では、スピード感を持ってこれらの挑戦を続けていくことが難しい状況にあります。

そこで、当社の柱であり、安定事業となっているSES事業に従事していただけるエンジニアを広く募集し、当社に迎えることで、新規ビジネスにスピード感を持って挑戦できる規模にまで、会社を拡大したいと考えています。

SES事業は、従事するエンジニアの数に比例して規模も大きくなっていくビジネスですので、SES事業の拡大は会社規模の拡大にも繋がり、それは最終的には新たな挑戦に投資するための“利益”をもたらす事に繋がっています。

ここで生まれた“利益”を、自社製品開発のみを行う「製品開発事業部」の立ち上げに投資し、当社におけるSES事業に代わる次の柱としたい「ソーシャルサービス事業」への挑戦を加速させます。

それだけではありません。

当社では絶えず新しいビジネスチャンスの可能性を模索していますので、この「製品開発事業部」は、「ソーシャルサービス事業」を始めとした新しいビジネスに果敢に挑戦していく「会社の中心」となる事を期待しています。

もちろん、SES事業ではなく、ゆくゆくはこの「製品開発事業部」の方で力を発揮したいという方のご応募も歓迎します。

具体的なことは、まだまだこれからです。

これらの構想を具現化していくのは、社長の「私」だけの力ではなく、社員を含めた「私たち」なのですから。

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社長

社長

オープン系アプリケーションシステムのエンジニア・プロジェクトリーダーとしてパッケージシステムの開発に従事した後、経営企画職を経て、現在、株式会社システムフリージア代表取締役。 経営者としての顔を持つ一方、自社ビジネス拡大のためプロジェクトマネージャとしても活躍中。

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