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ゲームマーケット2016秋に行ってきました

game-market

こんにちは、代表の富山です。

先日、東京ビッグサイトで開催された「ゲームマーケット2016秋」に行ってきました。

当社では、業界未経験のIT技術者育成のための教育教材として、ボードゲームの制作を進めておりますが、将来的には国内最大規模のアナログゲームイベントであるこの「ゲームマーケット」への出店も視野に入れています。

今回はその時を見据えて、まずは「ゲームマーケット」とはどのようなイベントなのかを知るための視察という目的で行ってきました。

東京ビッグサイト

東京ビッグサイト

東京ビッグサイト

開場前から長蛇の列!

当日は10:00開場でしたので、少し早めの9:30に東京ビッグサイトに到着しましたが、開場を待つお客さんで既に長蛇の列。

こういった類のイベントに、開場時間前に訪れるのは初めてでしたが、予想以上の混雑でした。

東7ホール

来場者数は12,000人とのこと!

東7ホール

思った以上に賑わい、活気に溢れていました。

ゲームマーケットでは「一般」と「企業」の大きく二つのブースに分かれていましたが、基本的に「企業」のブースを中心に見て回りました。

ブースでは商品の展示・販売はもちろん、いくつかの商品については試遊スペースが用意されていて、私もいくつかのゲームを試遊してきました。

ワイナリーの四季

両親から継いだワイナリーを再興するゲーム

ハイパーロボット

SEにオススメしたいと紹介されていたボードゲーム

試遊して思ったのは、ルールを教えてくれる担当スタッフさんの説明の仕方如何によって、ゲームの理解はもちろん、恐らくゲームそのものの面白さの印象まで変わってきますね。

これは当社で出店する時にも、最も気を付けなければならない点の一つだと感じました。

余談ですが、ゲームルールを説明する事は、大袈裟に言い換えればプレゼンテーションなので、分かりやすいルール説明を目指すことは、プレゼンテーション能力を向上させる事にも繋がりそうです。

1つのゲームを試遊するだけでも1時間近くかかってしまったので、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

ただ試遊すると、その商品については割引価格で購入できるので、そこは大きなメリットだと感じました。(全てのブースが同じシステムかは分かりませんが)

リアル謎解きゲーム

リアル謎解き「ゲームマーケットの人狼」

リアル謎解きゲーム

会場に散りばめられたヒントを頼りに謎を解く

その他、一般・企業のブース以外にも、会場内に散りばめられたヒントを頼りに謎を解いていき、人狼(犯人)を見つけ出すという「リアル謎解きゲーム」が開催されており、これにも参加してみました。

謎解きの難易度も高く、私は最終的に全ての人狼を見つける事はできませんでしたが、こういった企画も「ゲームマーケット」の魅力の一つになっていると感じました。

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[総括]

今回、初めて体験した「ゲームマーケット」ですが、ブースの雰囲気、展示・販売方法や試遊スペースの存在など、当社が出店した時のイメージを十分に掴むことができました。

また、各ブースで展示・販売されていたアナログゲームについても、企業はもちろん、個人であっても全体的にクオリティの高いものが多かったように感じました。

特に見た目のデザインは重要で、どんなにゲームが面白くても、見た目のデザインクオリティが高くないとユーザーは興味を示さないのでしょう。

実際、見た目のデザインクオリティが高いなと思ったゲームを扱っているブースには多くの人が集まっており、完売しているブースも多いように感じました。

当社で制作しているボードゲームでも、やはり見た目のデザインにはこだわりを持たせた方が良いという事など、ボードゲーム制作を行う上での沢山のヒントも見つけられ、非常に有意義な時間となりました。

今回購入したアナログゲーム

今回のゲームマーケットで購入したアナログゲーム

あにまろじっく

当社で制作中のボードゲーム。詳細はまたの機会に!

※個人の特定に配慮し、一部写真については加工処理をしております

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社長

社長

オープン系アプリケーションシステムのエンジニア・プロジェクトリーダーとしてパッケージシステムの開発に従事した後、経営企画職を経て、現在、株式会社システムフリージア代表取締役。 経営者としての顔を持つ一方、自社ビジネス拡大のためプロジェクトマネージャとしても活躍中。

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