マネジメントゲーム(MG)研修のインストラクターになりました。

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以前、マネジメントゲームMGという、経営者育成・経営マネジメント能力向上を目的とした研修(以下、MG研修)を受講したというお話を、記事にさせてもらいました。

これは40年前、当時はまだエンジニア集団であったソニーさんが、普段数字を扱わないエンジニアにも、楽しく、そして分かり易く経営を学んで欲しいとの思いから生まれた経営マネジメント能力を育成する研修です。

研修といえば、、、

kennshuu

このようなスタイルが一般的ですが、MG研修は「ボードゲーム」を使用するという、ちょっと変わった研修です。

 

プレイヤーは製造業の社長さんとなり、材料を仕入れ、工場で製品を生産し、セールスマンが製品を売ってお金を稼ぐという一連の企業活動を通して利益を生み出し、“純資産”を増やしていこうという「ボードゲーム」をプレイします。

マネジメントゲームの流れ

材料を購入すれば材料費が、製品を売れば売上が、という形で、企業活動(アクション)を行うと、何かしらの入出金が発生しますので、これらを伝票に逐一記帳していき、一年(約一時間)が立った時点で「決算」を行い、自身の会社の“決算書”を作成します。

決算書作成

決算書の内容から、今期(今回のゲームは)何が良かったか、何が悪かったかを分析し、それを踏まえて、じゃあ来期(次のゲーム)はどうやって経営(ゲームをプレイ)していこうかを考え、実践するという、正に経営そのものを疑似体験する事で、経営力を養います。

MG研修

実際のMG研修で使われるボード

このMG研修、当社の将来的な展望として「社員自身の手で新しいビジネスを考え、事業化して欲しい」という考えがある中で、こういった会社経営(事業運営)に必要な知識や経験・感覚を楽しく、かつ、スピード感を持って身に着けられることは非常に有意義だと感じました。

そこで、当社の社員が希望すればいつでもMG研修を受けられるようにするため、先日、3日間に及ぶ講師育成研修を受講し、無事、インストラクターとして認定していただきました。

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今後はMG研修講師の依頼があれば、日本全国、何処へでも行きたいと思っています。もちろん、当社の社員研修のラインナップの一つとしても、今後導入したいと考えています。

どんな研修なのか気になる!と感じていただけた方は、当社にて無料体験会も実施させていただきます。

最後は宣伝になってしまい恐縮ですが、ご興味があります方は是非、お問い合わせ・ご連絡ください。

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社長

社長

オープン系アプリケーションシステムのエンジニア・プロジェクトリーダーとしてパッケージシステムの開発に従事した後、経営企画職を経て、現在、株式会社システムフリージア代表取締役。 経営者としての顔を持つ一方、自社ビジネス拡大のためプロジェクトマネージャとしても活躍中。
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