企業理念・ビジョン

Plus One for Everything

全ての物事に、プラスワンの価値を。

「どうせやるなら、何か一つ面白いって思うモノが欲しいよね。」
これは当社代表の口癖です。
どうせやる仕事なら楽しい事がしたい。その楽しい事が、世の中を豊かにする事に繋がるのであれば、そこにやりがいが生まれ、本当の意味で「仕事が楽しい!」と思えるはずだと、当社社長は信じています。

それを実現するためには、他社・他人と同じ事をしていても面白くない。自分達にしかできない何かを、一つでも良いから日々プラスしていく事だ。という考えから、この経営理念は生まれました。

数多くあるシステム開発会社の中でも、他社にはない何かを一つプラスしたい。

同じような商品、似たようなサービスでも、他とは違う何かを一つプラスしたい。

会社に当たり前のようにあるものでも、面白いと思える何かを一つプラスしたい。

ビジネスに関わらず、弊社が関係する全ての物事に対して、他では見られないプラスワンの価値を常に提供し続ける会社でありたいという思いが、弊社の企業理念には込められています。

この理念は、弊社の様々な部分で垣間見ることができます。
例えば弊社のロゴを見てみましょう。

ロゴ

弊社のロゴは、一見すると黄色の「S」の文字を使ったシンプルなものにしか見えませが、黄色の部分を“影“だと思って、左上の白色の部分に少しだけ目を移すと「F」の文字が浮かび上がってくるのが分かるでしょうか。

当社のロゴには、「全ての会社に当たり前のようにある会社ロゴ一つとっても、他社にはない『面白いな』と思えるものを一つプラスしたかった」という企業理念からくる思いと、「物事を様々な角度から見ることで新たな発見、新しい価値を見出せる企業でありたい」という思いが込められています。

経営目標

当社の経営目標は明確です。

それは「自社商品、自社サービスを展開すること」です。

現在、弊社はクライアント先に常駐して開発業務全般を行うシステムエンジニアリングサービス(SES)を基幹事業とするシステム開発会社ですが、近い将来、自社商品や自社サービスを提供・運営するビジネスを中心に展開するITサービス提供会社に移行したいと考えています。

その為には、自社製品・自社サービスの開発に専念する、社内SEのみで構成される「製品開発部」の立ち上げが必須と感じており、それを実現する為に、当社の基幹事業であり、安定事業となっているSES事業に従事していただけるシステムエンジニアを募集し、当社に迎えることで、会社規模を拡大させたいと考えています。

500社を超えるパートナー企業様に支えられながら、創業以来、社員の稼働率100%を維持している当社のSES事業は、従事するシステムエンジニアの数に比例して売上も大きくなっていくビジネスですので、SES事業の拡大は会社規模の拡大に直結します。それは最終的には新たな挑戦に投資するための“利益”をもたらすことに繋がります。

ここで生まれた“利益”を、社内SEのみで構成される「製品開発部」の運営原資とし、自社製品・自社サービスの開発にスピード感を持って挑戦していきたいと考えています。

弊社では絶えず新しいビジネスチャンスの可能性を模索していますので、この「製品開発部」が、自社製品・自社サービスの開発を始めとした新しいビジネスに果敢に挑戦していく「会社の中心」となる事を期待しています。

経営目標

ビジョン

一言で言えば、当社は「面白そうな事なら何でもして良い会社」を目指しています。

もちろん、弊社がシステム開発会社であり続けることには一点の曇りもありませんが、当社の社長は自分が興味のある事、面白そうだと思った事で、自分でも何かできそうだなと思った事には、何でも手を出そうとする傾向があります。

例えば、「学生の頃からホームページを作るのは好きだったし、利益あげる事しか考えてない制作会社よりは、絶対に良いものが作れるはず。」という理由で、ホームページ制作事業を始めてしまいました。

また、「ボードゲームは年齢性別に関係なく誰でも楽しめるし、その上、人を成長させられる要素がたくさん詰まっている。その事をみんなに知って欲しい。」という理由で、自社でIT技術者育成用のボードゲーム制作を始めてしまいました。

更には、「元々、人に何かを教えるという教育の分野には興味があったし、今の自分になら、今の自分だからこそ教えられる事があるはず。」という理由で、経営マネジメント研修のインストラクター資格を取得してしまいました。

言ってしまえば「システム開発に関係ない」これらの事業は、現在は社長一人で進めていますが、将来的には全ての社員が、自分が面白そうだと思った事にチャレンジできる会社にしたいと考えています。

「社員はシステム開発に従事してもらいながら、自分の興味のある事、面白そうだなと思う事には積極的に手をあげてもらって、最終的には手をあげた社員にそれぞれの事業を任せていけるようになりたいですね。」と社長は言います。

「楽しい事ができるなら、正直にぶっちゃけると、別にシステム開発じゃなくても良かったんですよ。でも今の時代、ITは、システム開発のスキルは、何をするにしても絶対に必要になってきます。だから私は、システム開発をする会社を創ったんです。モノづくりの最先端であるITの仕事は、それだけでも楽しいですし、何かそれとは別の楽しい事をする時にも、ITのスキルを身に付けておく事は武器になりますからね。」

自分で新しいビジネスを考えられる人はもちろん、今、自分で何をやりたいというものがない人でも、システムフリージアであれば、「あ、それ面白そうだな。」「それちょっと興味があるな。」という“やってみたい事”が見つけられる。

その“やってみたい事”を実現する為に必要なITスキルを、システム開発の業務を通じて習得できる環境、または更に磨くことのできる環境を提供する。その両方の場を提供できる会社にしたい。

そして最終的には、自らがシステム開発で培ったITのスキルを大いに活用して、自分がやりたいと思った事、やりたかった事を成し遂げて欲しい。それができる、楽しい事のできる会社でありたい。

これが、当社の目指すビジョンです。

ビジョン